
春
「下取りは0円」「廃車費用がかかります」と言われた車でも、聞く先を変えると値段がつくことがあります。まずは5つの質問で、あなたの車は「車買取」と「廃車買取」のどちらに先に聞くのがいいか確かめてみてください。
この診断で分かること
- あなたの車は、中古車として売れる見込みがあるか
- 先に聞くべきなのは車買取か、廃車買取か(どちらとも言えないときは両方)
- そう判断した理由
質問は5つ・30秒ほど。名前や電話番号の入力はありません。
30秒診断:売る?廃車にする?
3つの結果の意味
| 結果 | どんな車 | 先に聞く先 |
|---|---|---|
| まず車買取へ | 年式が新しめ・走行距離が短い・人気の車種など、中古車として売れる見込みが高い車 | 車買取(中古車として買い取る業者) |
| 2社に聞いて比べる | 10年前後・10万km前後など、どちらが高いか分からない車 | 車買取と廃車買取に1社ずつ |
| 廃車買取へ | 動かない・大きく壊れた・とても古い車 | 廃車買取(部品や鉄として買い取る業者) |
車買取と廃車買取は、同じ車でも値段の付け方がちがいます。車買取は「中古車としていくらで売れるか」、廃車買取は「部品や鉄としていくらになるか」で値段を決めます。くわしくは「車買取と廃車買取の違い」で説明しています。
診断の結果が「廃車買取」でも、お金を払う必要はないことが多い
動かない車や古い車でも、部品・鉄・海外への輸出として値段がつくことがあります。引き取りや手続きが無料の廃車買取に頼めば、お金を払わずに手放せることが多いです。ディーラーで「廃車費用がかかります」と言われたら、払う前に「下取り0円・廃車費用を請求されたら」を読んでみてください。
注意
- この診断は、年式・走行距離・状態から出した目安です。実際の値段は、車ごと・業者ごと・時期ごとに変わります
- 値段を聞くだけなら無料です。2社以上に聞いて、引き取り代・手続き代をふくめた手取り額で比べるのが確実です
- 入力した内容は、どこにも保存していません
よくある質問
年式や走行距離が分からないときは?
年式は車検証の「初度登録年月」、走行距離はメーターで分かります。分からなければ「分からない」を選んでも診断できます。その場合は、結果が「2社に聞いて比べる」になりやすいです。
親の車や、遠くの実家にある車でも使える?
使えます。分かる範囲で答えてください。名義の人が亡くなっている・認知症で手続きが難しい場合は、必要な書類が変わります。「亡くなった親の車を手放す手順」もあわせてご覧ください。
軽自動車でも同じ結果でいい?
考え方は同じです。軽自動車は中古車の人気が高く、古くても値段がつくことがあります。結果が「廃車買取」でも、迷ったら車買取にも1社聞いてみてください。


コメント